不動産業界についてもわかりやすく触れていきます

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どのような手順で進めるか

不動産選び

地域の利便性や治安、駅や最寄りのバス停からの近さ、間取りや向きに価格など、おおよその条件を決めてから不動産を探します。
探し方としては、不動産業者の店舗を直接訪ねたり、インターネットや新聞のチラシや情報誌を見てみたり、目的の地域へ実際に見てみるなどの方法があります。
特に不動産業者と直接やりとりをする場合は、希望の条件を伝えておくとそれと見合った投資用の不動産を紹介してもらえます。また、後に希望条件を満たした投資用不動産が売りに出された時に情報をもらえたりなどの利点があります。
その物件が、暮らしやすい場所に建っているかどうかや、将来的にどのような発展をしていくかなどもしっかり検討をしていきます。
条件に合った物件が見つかったら必ず内覧をし、近隣環境や物件の現状を把握しておきましょう。

実際の経営

投資用不動産を準備したあとは、入居者管理や建物管理などの業務を行っていきます。

入居者管理
・入居者募集(空室がある場合、または退去者が出た場合に募集をかける)
・退去管理(退去者が出た場合、室内に補修が必要な箇所があるかどうか点検をする)
・家賃管理(毎月の入金状況を管理する)
・クレームやトラブルの対応(迅速で適切な対応の為に、一般的な知識を身につけておく)

建物管理
・清掃(通路やエントランスなどの共用場所や、外構などの定期清掃を決めて行う)
・空室管理(空室が出来た場合、次の入居者が入るまで点検や清掃を行う)
・設備保守や点検、補修(電気、ガス、水道などを定期的に点検し、必要に応じて補修をする)
・長期修繕計画(外壁の塗り替えなどの大規模な修繕は、事前に積立金を準備して計画的に行う)


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